努力の仕方について

昨日の私の記事ですが、あまりにもブルーで自分でも驚きました、、 こういう時も受け入れつつ、前を向きたいと思います。

 

それで今日は書評を行おうと思います。ひろゆき氏の「1%の努力」です。

 

この本は筆者の自伝も交えつつ、私達に何か訴えているのではと思えるような本でした。正に昨日の自分に伝えてあげたい内容にもなっており、また面白い本に出会えたなと思っております。

 

まず、題の1%の努力と聞いた時、ある言葉が思い浮かぶ方が多いと思います。おそらく「1%のひらめきと99%の努力」だと思います。

今となってはご存知の方も多いかと思いますが、努力をすればなんでも叶うと使われていた言葉ですが、実際は1%のひらめきが無いとダメだという意味にもなり得ます。

 

私はそう捉えた際に、正に今の自分だなと思いました。自分は会社に入社し一年以上が経ちます。自分の中では努力をしたつもりです。正直まだ足りないとは思っておりますが、、 しかし一向にできるビジョンが見えないのです。

今の上司、先輩方のように自分が将来働けているビジョンが全く見えません。

おそらく、どんだけ努力しても無理なんだろうなと感じています。それは1%の才能が無いからです。

私は今の会社に入社したのは、自分でチャレンジしたいと思い、専門性の知識が全くない業界に飛び込みました。入社前は当然不安が強かったですが、恐らく乗り越えていけるだろうという期待もありました。

しかし、今の自分はその期待をかなり裏切る形になってしまいました。

 

 

そもそも期待している時点でダメなのですが、土日も可能な限り勉強を続け、仕事中も先輩の方に聞いてみました。

しかし、悲しいことに自分が想像以上に自分は無能でした。Twitterでネタとして上がっている方以上に自分は発達障害の気質があることに気付きました。

 

恐らく私はどの業界に行っても、ダメなままだったのでしょう。しかし、かなりありがたいことにかなり上司の方々は親切な方が多いのです。

こんな親切な方の邪魔をして自分は何をやっているんだと毎日悲しい気持ちになってしまっております。

 

かなり、遠回しの自分の現状を述べてしまいましたが、この本から伝わったのは、「自分の向いていないことをやっても、ただ辛いだけ」ということです。

やはりどんだけ向いていなくても努力すれば叶うという、妄想が蔓延っていますが、現実はそんなに甘くありませんでした。

向いていないものを続けても辛いだけ、苦しいだけです。なので、自分に向いていることを探そうというのが、筆者のアドバイスでした。

 

発達障害の自分が向いている仕事はこの世の中にはありませんが、もう諦めてやり切るだけやり切っちゃおうと思います。

もう振り切って、頑張るのもありかなと感じました。

 

もしかしたら限界を迎え、転職をしているかもしれません。その際は少しでも自分に向いていることができていることを願っています。