出会いについて思うこと

今日は自己啓発本には必ず載っていると思われる人との出会いの重要性について、どの事柄にも二面性がある事が前提条件のもと考察したいと思います。

 

 

この記事を読んでくださる方で、「孤独こそ大切だ」という意見と、「運命の人と会えるチャンスを探る」という意見どちらが大切だと思われますか。

 

私は正直どちらも賛同できる部分はありますが、強いて言うなら「人との関係を大切にしたい」派だと考えています。

綺麗事を唱えているつもりはありません。正直、この人とは関わりたく無いなという人や、もう関わりないなという人の連絡先は消去するので、どちらかと言うとドライな方かとも思います。

私の場合は、「自分のことを大切にしてくださる少数の方を大切にしたい」こう考えています。

皆さんは、自分のことを大切にしてくださる方はいらっしゃいますか。家族・友人・恋人など、様々いらっしゃると思います。

しかし、人によっては逆に家族に傷つけられたという方もニュースで見たりします。

 

人によって状況は様々あると思いますが、私は少数でも私のことを大切にしてくださる方がいます。これは本当にありがたいことです。大変感謝しています。

ふと、その時にこの方々と「出会えて」良かったなと思います。

私が体調を崩した際に心配してくださり、かなり愛されているなと感じることができました。

 

 

正直、自分が苦しい時はこの愛をどうしても忘れてしまい、勝手に孤独を感じてしまいます。私はそれがかなりキツく感じました。

人によっては、孤独が大事な時があると思います。集中したい時は、基本一人でないと難しい局面があるのは分かります。

 

しかし、やはり人は助け合いの精神も大切なんだと実感もしたります。

 

正直、今までのブログでも述べましたが、どちらが正しいという事は無いと思っております。なので、大切なのは人に意見を押し付けない事です。せめて提案する程度がちょうど良いと思います。

 

私自身、「提案」を意識しながら今後も「大切な人との出会い」を尊重したいと思います。