サラリーマンに活用できる実業家の思考

今日は先日の「270億円手に入れた物語」の書評の続きを記載いたします。

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前回は、「スピードを意識する」と言う点に着目しました。今回はまだ途中までしか読めていませんでしたが、個人的に面白い本に出会え良かったなと思っております。

 

竹内さんが意識されている中で、これは自分も活用できたらなと思うことがありました。それは、「一番の人に聞いてみる」です。

これは、自分が行っていることに迷いや疑問がある際に特に実践すべき手法だそうです。

例えるならば、野球で投手、打者の二刀流をしたければ、大谷翔平選手に伺うと言うことですね。

そんなこと無理だと誰もが思います。私も思います。ただ、もしアドバイスを大谷選手からいただき、そのアドバイス通りに行えば少しは上手くなりそうですよね。

当然、渡米されている大谷選手と連絡を取るのは一般人にはかなりハードルが高いため、他の方にアドバイスをいただくのがベターでしょう。

 

実際自分に当てはめるとどうでしょうか。今の会社内で仕事をできるようになるためには、まずは直属の上司に伺うのが通りです。

しかし、私がより昇進したいと思うのならば、会社内の役員レベルの方にアドバイスをいただくことが必要になると思います。

私はありがたいことに、ある役員の方と親しくさせていただいており、時折アドバイスもいただいております。先日鬱病になってしまった際も親身に話をさせていただきました。

しかし、自分の中である疑問が生じました。それはやはり直属の上司の方のアドバイスの方が今の自分に当てはめやすいなと。

それは決して役員の方が不適切なアドバイスであった訳でなく、普段自分と接してくれている方のアドバイスの方が個人的に分かりやすいなと思いました。

 

ここまで、本に書かれていたことと自分の経験を比較しましたが、必ずしも正しいやり方が無く、ケースバイケースだなと思いました。

自分はまだ新入社員なので、会社内の一番、つまり社長レベルの方に直接指導をいただくのは難しいですが、チーム内の一番の方に積極的にアドバイスをいただける様に、明日からも頑張りたいと思います。